明けましておめでとうございます。
昨年は、格別のご愛顧を賜りありがとうございました。
穏やかな年明けとなりました。
本年も、スタッフ一同お客様にご満足頂ける公園管理に努めて参ります。
変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申しあげます。
尚、インフォメーションセンター&オフィシャルショップは、
本日1月4日水曜日より営業しております。営業時間は10時から16時までです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
大通公園インフォメーションセンター&オフィシャルショップは、
12月29日木曜日より1月3日火曜日まで、お休みさせていただきます。
尚、2023年は、1月4日水曜日10時より通常通り営業いたします。
今年も皆様にご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。
コロナ禍の中ではありましたが、少しずつイベントも開催され、
大通公園には徐々に活気も戻ってまいりました。
来年は2月にさっぽろ雪まつり、6月にはYOSAKOIソーラン祭りなど
皆様におなじみのイベントも開催される予定です。
観光客も増え、これからさらに活気が戻ることでしょう。
皆さま、よいお年をお迎えください。
2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月27日火曜日、園内ではさっぽろホワイトイルミネーション撤去作業と
さっぽろ雪まつりの準備が始まっています。
大型車両の進入など園路は一部通行止めとなっているところもございます。
そんな慌ただしい現場を西3丁目湖風の像がじっと見つめているようでした。
工事現場などでよく目にする単管バリケード。
西8丁目のバリケードはカエルさん。
これはアニマルガードと言い工事現場のイメージアップの目的で2006年に作られたそうです。
街でも様々なかわいらしい物を見かけますね。キャラクターが現場を和ませてくれます。
とは言え、中に入るのは厳禁です!
本日の雪だるま。
皆さん自然素材を使って上手に作っていました。
12月23日金曜日、ホワイトクリスマスを迎えようとしている美しい園内を
ご紹介したかったのですが残念ながら湿った雪が降り
とても歩きづらい日となってしまいました。
北海道弁で言うと「わや」な状態ですね。
さっぽろホワイトイルミネーション大通会場とミュンヘン・クリスマス市は
12月25日日曜日が最終日です。
お越しの際は足元が濡れないシューズをおすすめいたします。
夜には気温も下がってきますので暖かい服装で、手袋などの小物も
落とさないように気をつけてくださいね。
今日の園内でみつけた雪だるまです。
明日はクリスマスイブ。
西7丁目インフォメーションセンター&オフィシャルショップでは
ポストカードや小物も取り揃えております。
大切な人、自分へのプレゼントにいかがですか?
10時から16時まで営業中です!
12月22日木曜日、今日は冬至ですね。
天文学的に1年で最も昼が短く、夜が長くなる日です。
冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますね。
厳しい冬に備え、幸運を引き寄せる意味もあるそうです。
園内では来年2月4日から始まる第73回さっぽろ雪まつりの準備が着々と進んでいます。
さて、こちらは西10丁目西側の様子。
西10丁目会場は「世界がまだ見ぬボールパーク“Fビレッジ”2023.3.30誕生!」の
タイトルがついた大雪像の準備が始まっていました。
そびえ立つ足場。この状態でも圧巻ですね。
その他の詳しい情報はさっぽろ雪まつり公式ホームページをご覧ください。
西12丁目サンクガーデンのバラはいい感じで雪に覆われてきました。
寒冷地のバラは雪がお布団の役割をしてくれるのです。
この先も雪と上手に付き合っていきたいものですね。
大通公園インフォメーションセンター&オフィシャルショップからのお知らせです。
今回もクリスマスシーズンにおすすめの商品、グリーティングカードクリスマスツリーを
ご紹介いたします。
きれいなツリーにかたどられた立体のグリーティングカードです。
受け取られた方は、メッセージと共にツリーを飾って楽しむことができます。
ツリーをよく見ると、きれいな装飾のリボンやプレゼントなどがとても細かく切り抜かれていて、
こだわって作られているのを感じます。
お値段は1枚税込420円です。
大切な方への1枚に、ぜひこの機会にお買い求めください。
大通公園で開催中のさっぽろホワイトイルミネーション、ミュンヘン・クリスマス市も
残すところあと4日。皆さまどうぞご堪能ください。
12月20日火曜日、園内でシロクマ?発見!
雪で作られたスノーアート。
なかなかの大作ですね。表情が可愛らしかったです。
西1丁目アカエゾマツの木の下チェックです!
雪だるまもどんどん出没中。
氷点下の時の雪は水分をあまり含まないのでサラサラのパウダースノーとなります。
握っても固まりづらく実は雪だるまを作るには向いていないのです。
西4丁目、ビルに囲まれた昼間の様子。
空気が澄んでいます。
16時30分からのさっぽろホワイトイルミネーション点灯の際には
雪の結晶をモチーフにした光のトンネルの中をくぐり抜けてみてください。
さっぽろホワイトイルミネーション大通会場とミュンヘン・クリスマス市は
12月25日日曜日が最終日です。残り5日となりました。
ホワイトクリスマスをお楽しみくださいね!
12月16日金曜日、雪が降ったり止んだり安定しないお天気です。
園内は来年2月4日から2月11日まで開催
「札幌市制100周年記念 第73回さっぽろ雪まつり」の準備の為
今日16日現在西8丁目と西10丁目が封鎖され通り抜け出来ません。
公園脇の通路をご利用いただきますようお願いいたします。
今日は西1丁目でスノーアートを発見!
アカエゾマツの木にしがみついているようでした。
目の部分にはマツボックリが使われていましたよ。
さて、何の動物にみえますか?
対照的な表情の雪だるまもいました。
西12丁目のサラサモクレンの冬芽には雪が積もっていて
雪の華が咲いているようでした。
雪の園内もお楽しみくださいね。
12月15日木曜日、今日も雪模様の園内です。
さっぽろホワイトイルミネーション西5丁目会場に今年お目見えした
ドームオブジェも雪を被ってしまいました。
16時半からの点灯後の幻想的な世界もお楽しみくださいね。
北海道に住んでいる私たちの暮らしには冬になると当たり前の様子ですが
道外からお越しの方にはなんだろうと思うらしいもの。
1枚目はビニールシートで覆われた水呑み台。
水道管の凍結による破損防止の為冬期は水抜き(通称水を落とす)作業をします。
そして除雪の際に降雪で水呑み台の場所が分からなくならないよう
目印でコーンを立てています。
続いてこちらの俗に言う砂箱。
冬が来る手前に道路の脇に設置され、春になると撤去されます。
中には滑り止め材(細かく砕いた石)などが入っていて
ツルツル路面に自由に撒いて使います。
園内を巡回していると「あれは何ですか?何故ですか?」と
質問されることもよくあるのです。
こちらはライラックの冬芽。
ただいま休眠中。越冬して春に伸びて葉や花になる芽です。
鱗片で覆われているので厳しい寒さにも耐えることが出来るのですね。
大通公園は某ドラマのロケ地で使用されたり
ライラックもそのキーポイントになっていたりします。
紫のライラックの花言葉は「初恋」。。。