4月22日水曜日、大通公園では桜の開花が始まりました。
西12丁目南側のエゾヤマザクラも満開となりました。
バラボランティアさん、今日は32名参加。
4月8日から始まった春の剪定、残すところ5品種となりました。
本日で工藤先生の講習も終わりなので参加率高めです。
品種によって残す枝の太さも変わってきます。再確認し焦らずじっくりと剪定しました。
背後にはピンクに色付いたサラサモクレン、観賞する暇もなく集中です。
2時間ほどで終了。これで約1100株全ての剪定が完了です!ホッとしましたね。
時間に余裕が出来ましたので「芽かき」について教えていただきました。
一か所から複数の芽が出ているのがお分かりでしょうか?
余分に出た芽を若いうちに摘み取ります。残した芽に栄養分を集中させ花つきをよくします。
勢いの良い芽を見極め残し、他は手でかき取るのがポイントです。
せっかく出てきた芽を摘み取るには抵抗がありますが、
先のことを考えると早めの対策が必要です。
芽かきについてここまでじっくり教えていただく機会が出来て本当に良かったですね。
次回は4月24日金曜日9時スタートです。もう少し作業が続きます。
春の作業が終わると、時間も身体も楽になってきますのでお付き合いよろしくお願いします。













