冬への準備、冬囲い開始

2026年も2か月を切り、間もなく冬を迎えます。

そんな中、本日11月5日木曜日、大通公園の樹木の冬囲い作業が始まりました。

冬を無事越してくれるようにと、気合十分で作業員たちが西1丁目から作業を開始です。

これで、冬の間、雪の重みや寒さから樹木を守ってくれます。

公園のツツジを冬囲いする作業員の画像

 

縄やむしろ、竹を使って樹木を保護していきます。

縄が緩まないように結ぶ「男結び」という結び方は、力とコツが必要で難しいらしく、

慣れるまでは大変だそうですよ。

でも、そこはベテラン勢、次々と仕上げていくのはさすがです。

竹を使って冬囲い作業をする様子 冬囲い作業をする作業員たちの画像

小さな樹木も丁寧に保護していきます。

まだ、紅葉もきれいですね。

低木の冬囲い作業をする作業員の画像 低木の冬囲い作業の様子

ツツジやライラック、北海道ではオンコと呼ばれるイチイなど

中低木類の冬囲いをこれから数日かけて、西12丁目まで作業を行います。

これで冬の間も安心です。春には、芽吹いてきれいな花を咲かせてくれますね。

春のサツキ、ヨドガワツツジ、ヤマツツジが満開の画像

11月に入り、公園内の紅葉は徐々に終わりに近づいています。

本日の紅葉の様子、西3丁目北東のヤマモミジとイチョウです。

赤と黄色のコントラストがキレイですね。

真っ赤なヤマモミジと黄色のイチョウの画像

紅葉を楽しむのもあと少し、今週末には雪予報です。

そして、公園内では冬の風物詩、さっぽろホワイトイルミネーションの準備が始まっています。

設営のためご来園の皆様には、ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、

どうぞご了承くださいませ。