大通公園では本日4月6日木曜日から、冬の間、樹木を雪や寒さから守ってくれた
冬囲いの撤去作業が始まりました。天気は小雨の降る曇りですが、
作業のしやすい気温です。囲いが外された木々からは、たくさんの新芽が出ています。

写真は大通公園西3丁目の樹木の冬囲いを撤去している作業中の様子です。
冬囲い撤去作業はこの後も順に西12丁目まで進めていきます。
これからますます気温も上昇し、大通公園の樹木や花々もたくさん芽吹いていきます。
園内の景色も日に日に変化していくのが楽しみですね。
4月5日水曜日、園内ではチオノドクサも咲いてきましたよ。
花びらが6枚で花の中央部分が白いのが特徴です。
大通公園では西5丁目北側の樹林地で多く見ることが出来ます。
こちらはシラーシベリカ。
違いを比べてみるのも楽しいですよ。
西6丁目の山野草花壇も色んな花が咲いてきました。
来週の月曜日からはいよいよ花壇ボランティアさんの活動も始まります。
ボランティアの皆さん楽しみにお集まりくださいね。
今年は春の訪れが本当に早く感じられます。
なんと西5丁目北側のキタコブシがあと何日かで咲きそうな勢いです。
青空に白い花が咲くのが待ち遠しいです。
明日から大通公園では冬囲い撤去作業が始まります。
植物たちがのびのびと成長していく様子を見守りお伝えしたいと思います。
4月3日月曜日、今日から新年度がスタートした方も多いことでしょう。
大通公園もふきのとうが顔を出し春の陽気が感じられます。
タンポポは公園内の芝生で見つけると除草対象ですが
春になり真っ先に咲いている様子を見ると
今はそっと咲かせてあげたい気もします。
今年は例年より早い雪どけで園内の樹木もいつもの時期より
成長が早く感じられます。
ライラックの芽もこんなに開いてきました。
西12丁目のサラサモクレン、早くも蕾からピンク色が見えています。
こんなに早くから見られるとはちょっと驚きですね。
これから大通公園では樹木の冬囲い撤去が始まり
花壇に花が植えられ、噴水などの水景施設がオープンし
ベンチの設置、とうきびワゴンの営業など
活気のある公園が期待されますね。
さあ、4月のスタートです!
花と緑に囲まれた公園をお楽しみに!
3月24日金曜日、肌寒い日となりましたがこれがいつもの北海道の春。
連日のぽかぽか陽気で気持ちが早まってしまいました。
園内では様々なつぼみが顔を出し、花が咲くのが待ち遠しいです。
こちらは西3丁目北側フラワーベッド花壇のシラー。
ブルーの花は園内に安らぎを与えてくれることでしょう。
樹林地ではニリンソウ、チオノドクサ、キクザキイチゲなどが咲いていきます。
どうぞお楽しみに!
西1丁目、2丁目、3丁目、5丁目、6丁目のチューリップは丁目ごとに
一重咲き、八重咲き、フリンジ咲き、ユリ咲きなど異なる品種が植えられています。
5ヵ月ぶりに地面から出てきたチューリップ。
なんだか両手を広げて太陽を浴びようとしているように見えませんか?
西2丁目エゾヤマザクラの芽。
今年は例年よりも早くその姿を見ることが出来そうですね。
満開時はこのように華やかになります。
濃いピンクが特徴的な桜です。
3月23日木曜日、ご覧ください!
西12丁目バラ園はほぼ雪がとけました!
去年に比べると雲泥の差ですね。久しぶりの土の感触がとても嬉しいです。
バラもパッと見たところ凍害も少ない感じです。
4月に入ると冬囲い撤去も始まり、ボランティア活動も開始です!
今年も都会のオアシスをみんなで一緒に作っていきましょうね。
ボランティアの皆さんよろしくお願いします。
そしてチューリップの球根を植えたあとに冬の間置かれた板が撤去されました。
待ってました!とチューリップが喜んでいるようです。
開花も例年より早そうです。
西2丁目西側のボーダー花壇、クロッカスが元気に咲いていました。
大通公園に春を見つけにいらしてくださいね。
3月19日、日曜日。
西3丁目泉の像の周りの花壇に、春を告げる花スノードロップが顔を出しました。
下向きに白い花を1輪咲かせます。
その名の通り雪が雫となっているような可憐な姿ですね。
夜になると花を閉じ、日が当たると開きます。
去年10月にボランティアの皆さんで植えたチューリップの球根。
冬の間はその場所に板を置いてあるのですが、雪がとけて地面が見えてくると
その隙間から元気に芽を伸ばしてきます。
早くもっともっと太陽を浴びたいかのようです。
園内の通路もほとんど雪がなくなってきました。
ぽかぽか陽気で人の姿も増えてきました。
4月に入ると冬囲い撤去も始まり大通公園に本格的な春がやってきます。
さあ、春への準備を始めましょう。
期待と不安が入り混じる春の季節、楽しい事が増える春にしたいものですね!