4月11日月曜日、ポカポカ陽気のもと恒例の大通公園の樹木の冬囲い撤去が始まりました。
昨年、11月8日月曜日に冬囲いを取り付けました。例年は4月の上旬に
冬囲いの撤去を開始するのですが、記録的な大雪に見舞われたこともあり
むしろを取り外した樹木の枝からは、元気に新芽が顔を出していました。
西1丁目から西12丁目に植えられているバラ、ツツジ類、イチイ、ライラックなど
約2300株の冬囲いを14日ころまでに外し作業完了予定です。
2022年4月1日金曜日より大通周辺の自転車等放置禁止区域が拡大され、大通公園内も西1丁目から西7丁目までが対象区域となります。
この区域では、路上や公園内に自転車や原動機付自転車(50cc以下)を放置すると、短時間であっても撤去の対象となります。
なお、詳しい内容や公園周辺の駐輪場につきましては、札幌市の自転車対策担当課のホームページでご確認ください。
※札幌市自転車対策ホームページ(https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/dokan/jitensha/index.html)へはこちらから
みなさまには、自転車等の適切な駐輪にご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
こ、これは!!
やっと出てきましたスノードロップ。
春を告げる可憐な花。
今年は雪解けも例年より遅く感じられました。
でも春は来ました。
午後からは気温も13℃を表示していましたね。
スノードロップが顔を出してくると言うことは
他の植物もそろそろかな?と言うことで
園内探してみました。
あぁ。。この時期の芽が出てくる様子は生命力の強さを感じ
拍手を送りたくなってしまいます。
西5丁目のキタコブシ。
蕾はまだ毛に包まれていますが
蕾がふくらんで芽吹いてくると白い花が顔を出します。
ライラックも冬囲いが外されるのを今か今かと
待ち望んでいるようです。
園内、北側は日当たりも良く雪解けも早いですが
南側はまだ雪が残っている場所が多いですね。
とは言え毎日毎日積雪が下がっていく様子を目の当たりにして
心が弾みます。
春はスタートの季節。
新しい一歩を踏み出すチャンスです!
3月23日水曜日、気温6℃となりました。
園内排雪作業が進んでおりますが
積雪0まではまだ時間がかかりそうですね。
樹林地、日当たりの良い場所は地面も見えてきて嬉しくなります。
西1丁目のテレビ塔下の桜はまだ雪の中。
こちらは去年の5月の様子です。
この場所はソメイヨシノ、関山、セイヨウミザクラの
3種類の桜の木があるので違いを楽しむことが出来ます。
西1丁目の高台もまだ雪がたくさん。
5月にはヨドガワツツジ、ヤマツツジ、サツキの眩しい光景となります。
週間天気予報によるとこの先の最高気温も10℃を超えていくようです。
4月には冬囲いが撤去、ベンチが設置され、水飲み台も開栓
花壇の植込み、キタコブシや桜、ライラックや去年植込みしたチューリップの開花
噴水の開始、ボランティア活動の開始、などなど公園に賑わいが戻って来ますね!
本当に春が待ち遠しい毎日です。
皆さまの安らぎの場でありますように!
穏やかな日々が訪れますように!