5月10日日曜日、快晴の中
西11丁目と西12丁目の樹名板の取り付けを行いました。
いつもは大通公園のガイドボランティアをしてくださっています。
冬の間に準備していた樹名板を古くなったものと交換しました。
作業の合間にガイドの勉強もはさみました。
ライラックがきれいに咲いていましたので、集合写真を撮りました。
お疲れさまでした。
園内の開花情報もお知らせ。
西12丁目ハナズオウの花
西8丁目ズミの蕾と花
西7丁目ミヤマザクラ
去年10月にボランティアの皆さんと植込みしたチューリップの球根。
冬を越し、2026年5月の現在、たくさんの花が咲きました。
西2丁目東側ボーダー花壇、一重咲き「ファーストスター」
クラシックなカップ型。シンプルながら上品なシルエットで風に強い品種です。
西2丁目西側ボーダー花壇、ユリ咲き「ウィスペリングドリーム」
花色の変化が最大の魅力。グラデーションが美しく印象が変わってきます。
西5丁目東側ボーダー花壇、枝咲き「サンシャインクラブ」
1本の茎に3から5個の花がブーケのように咲きます。
ボリューム感がありゴージャス。花色も変化します。
西5丁目西側ボーダー花壇、一重咲き「スラワ」
ワインレッドの色にオレンジのエッジが入り、光の当たり方で色合いが変わり神秘的です。
その他にも西1丁目の高台花壇の原種系チューリップ「チンカ」「サマンサ」
西8丁目リラの会花壇の様々な品種のチューリップも楽しめます。
西6丁目東側の日時計周りや南側の半円花壇のチューリップはこれから咲いてくるので
そちらもお楽しみに!
チューリップの品種数は数千といわれ、その後も毎年新品種が登録されているそうです。
どの花みてもきれいだねと歌にもあるように、
北海道の春には欠かせない様々なチューリップを堪能してくださいね。
5月7日木曜日、朝は曇り空でしたが少しずつ青空が見えてきました。
ボーダー花壇のチューリップが見頃を迎えています。
ゴールデンウィークは終わりましたが、まだまだ利用客の方お越しになっています。
今日は西3丁目でシーズネットA班のボランティア活動がありました。
先週と同様にパンジーやビオラの花がら摘みと除草をしました。
10名の方が参加し、手早く作業をしていただきました。
皆さん和気あいあいと作業をしてらっしゃいました。
早く終わったね、とお話ししながら今日の作業を終了しました。
西3丁目、泉の像の周りには色とりどりのチューリップが咲いています。
カラフルで見ていると元気が出そうです。
チューリップの他、ムスカリなどもきれいに咲いていますよ。
A班の皆さんお疲れさまでした。来週はB班です、よろしくお願いします。
5月1日金曜日、ガイドボランティアさんによるガイドツアー
「サクラツアー」を午前10時から開催しました。
今回は8名の参加で、ガイドボランティアさん4名でご案内しました。
大通公園には6品種約50本のサクラの木があります。
開花のタイミングも異なり、今回はソメイヨシノやカスミザクラを
中心に観察することができました。
この後は、八重咲で濃いピンクのサトザクラが開花していきます。
スタート地点の西1丁目ではテレビ塔下のセイヨウミザクラが見頃を迎えていました。
4班に分かれて大通公園の魅力をお話ししていきました。
サクラだけでなく、歴史や彫刻など様々なことについてお伝えしていました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回の大通公園ガイドツアーは5月12日火曜日「ライラックツアー」です。
現在受付中ですので、お電話でお申し込みください。
大通公園管理事務所 011-251-0438