4月8日水曜日9時よりバラボランティアさんの本格的な活動が始まりました。
快晴の中、新人ボランティアさんも加入し40名が西12丁目バラ園に集結!
春の作業はイコロの森工藤敏弘氏を講師に迎え、全4回のご指導を受けます。
毎年はじめに行うのがつるバラの誘引作業です。
雪どけ後の状態を確認し、凍害や折れてしまった枝、細い枝などしっかりと剪定します。
剪定後は開花をイメージして、らせん状に美しく誘引します。
枝の誘引で樹形が決まるので、お手本を元に全30ヵ所のつるバラに取り掛かります。
ここで早くも男結びの登場です。初めは誰もが通る難所。
10月の冬囲いまでには完璧に出来るよう新人さんも各自練習をお願いします。
この作業、みんなで協力しておこないます。
「ここは切っちゃおうか?」「こっちは残した方がいいね」
「この方向に枝を引っ張ったほうが綺麗ね」「こっちは押さえるね」「そだねー」
など久しぶりに再会したボランティアさんたちの楽しそうなやり取りも聞こえてきます。
お昼休憩をはさみ、15時まで集中して頑張りました。全体の70パーセントが終了。
見た目もスッキリ美しく仕上がりましたね。
昨年の6月にはこのように見事な咲きっぷりとなりました。
自分が担当したところのバラの生長も楽しんでくださいね。
次回の活動は4月15日水曜日、9時スタートです。
春の作業で忙しい日々が続きますが、みんなで協力して美しいバラ園を作っていきましょう。
令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。























