さっぽろ雪まつりの雪像制作が進んでいます

本日1月17日は、晴れ間もあり予想最高気温は0度と

道民にとっては過ごしやすい1日です。

そんな中、2月4日開催の雪まつり雪像制作が着々と進んでいます。

こちらは西4丁目のSTV広場の大雪像「祈り、縄文からのメッセージ」の制作の様子です。

足場の中で雪を削っていますね。

西4丁目の雪像制作で足場のなかで雪を削っている画像

1月に入ってからは、気温が低かったり猛吹雪だったりと

雪像制作をする方たちには厳しい天候でした。今日の天気は作業がしやすそうですね。

西5丁目は、道新雪の広場の大雪像、栄冠に輝くサラブレッド。

たくさんの方が雪像の上に乗って作業をしています。

西5丁目道新雪の広場の大雪像制作で雪の上部で雪を削っている画像

また、西7丁目HBC広場では、陸上自衛隊北部方面システム通信群の皆さんが

雪像制作を行っており、北海道大学古河講堂が再現されます。

こちらでも雪像の上に隊員の方が上がって作業をされていました。

あまりの高さにドキドキしてしまいますね。

西7丁目HBC広場で陸上自衛隊が北海道大学古河講堂の雪像を制作している画像

さらに陸上自衛隊の方々は、西8丁目雪のHTB広場でも制作されています。

会津鶴ヶ城を再現する大雪像を制作されるのは、陸上自衛隊第18普通科連隊の皆さん。

12日には、まだ半分ほどの高さだった雪も今日は上の方まで積みあがりました。

西8丁目で足場を組んで雪を重機で積み上げている陸上自衛隊の方の画像

西8丁目で足場の上まで雪を積み上げた陸上自衛隊が雪像制作する様子の画像

開催に向けてこれからも作業が続いていきます。完成が楽しみですね。

制作をしていただいている皆さま、ありがとうございます。

また、公園内は雪まつり開催準備のため通行止めになっております。

ご来園の皆さまには、ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承くださいませ。