7月24日金曜日、大通公園西12丁目ではドイツのバラ「グレーテル」の二番花が咲いています。
花の色が変化していきグラデーションが可愛い花が次から次へと咲きます。
大通公園では昨日より夏の風物詩の「さっぽろ大通ビアガーデン」が始まり
オープンの12時をめがけて人の流れが多くなっています。
そんな中バラボランティアさんはいつも通りに活動中です。
アメリカのバラ「ハニーパフューム」は二番花も咲き、既に花がら摘みも始まりました。
東西のハイブリッドティーローズも皆さんの身長を超える高さまで育ってきたものもあります。
今年も暑さは厳しいですが雨も適度に降っているのでバラにとっては良い環境が続いています。
今年加入した新人さん、先日とあるバラ園に遊びに行ったときに
「花がらを摘めばいいのに、雑草も気になったわ」と目線が変わったことを
おっしゃっていました。
はい!そこのアナタ!立派なボランティア病にかかりましたね(笑)
ボランティア病とはボランティア活動をすることにより視野や意識が変化し
それまで気にとめていなかったことについ、支援や管理目線で見てしまう習慣です。
ボランティア病、素敵なことですよ!
そんな方たちのお陰で大通公園の園内は美しく保たれているのですからね!
本日も全ての花がら摘みが終わりました。ありがとうございます。
次回は7月29日水曜日です。こどもボランティア体験もあるのでどうぞよろしくお願いします。











