6月1日月曜日、西5丁目南側のセイヨウバイカウツギが開花してきました。
梅に似た花を咲かせることから、「梅花」(ばいか)の名があてられたそうです。
今日は花壇ボランティアさんの活動日でした。
西6丁目の作業が盛りだくさんの一日となりました。
まずは、花期の終わったチューリップの手入れをします。
球根を育てるために花びらや花芯を取っていきます。
さっぱりしました!
次に、山野草花壇で増えてきているスミレを移植しました。
無事に根付くことを祈って別の花壇へ。
こちらもずいぶんさっぱりして、風通しも良くなりました。
最後に初めて花を見つけた山野草を紹介します。
「オクエゾサイシン」という植物です。
ウマノスズクサ科のカンアオイゾクの多年草で、
地面際にぴょこっと顔を出しているのが花です。
なかなか珍しい花の付き方ですね。
エゾヒメギフチョウという蝶の幼虫の唯一の食草となっています。
今日の作業もお疲れ様でした!また来週よろしくお願いします。
西5丁目北側ハクウンボクが見頃です。
ほのかに甘い香りが漂っており、蜜を求めてミツバチがやってきていました。
せっせと蜜集めに勤しんでいました。
頑張り屋さんです。見習わないといけませんね。












